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お願い、フォントをかえさせて

2015年秋、グラフィックデザイナーがウェブデザイナーになりました。

神頼みに京都に行った話 その壱

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ただいま東京!

ってことで、9/12(月)の夜から15(木)の早朝にかけて、京都旅行へ行ってきました。

 

ってそのくらいの軽い感じで行ったくせに

前職のくせで、まるで取材のような旅になってしまいました。

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どう見ても取材。。

 

今日はそのレポートという名の写真垂れ流しブログです。

京都行きたい人は参考にしてね!

 

 

9/12(月)東京から離脱

今回は、交通費と宿泊費は節約して、

ごはんにお金をかけよう!と決めていたので

夜行バスで京都へ向かいました。

 

てわけで、とりあえず腹ごしらえ。

https://www.instagram.com/p/BKQc9e-B7iO/

こんな時間なので、おそらくヘルシーであろうベジソバって野菜でできた?ラーメンを食べた🍜麺だけ食べると味しないからポタージュみたいなスープと食べることをおすすめする!あとガーリック入れたほうがうまい。ヴィーガンのラーメンもあったけど卵すらないの…物足らなそう←さて、これから夜行バスで京都へGOです!#一人旅 #仕事じゃないよ #夏休みだよ

 

ソラノイロ ニッポン

食べログソラノイロ ニッポン

 

最近友達とわたしの中で、ヴィーガンが(ネタ的に)アツイので、教えておきました。

ところで、ヴィーガンって精進料理と何が違うの?←

 

https://www.instagram.com/p/BKQ7fsRh6By/

SAに大人しくてかわいいにゃんこいた🐈

どこかのサービスエリアにかわいいにゃんにゃん発見!自由気ままな暮らしぶりでした。

 

 

9/13(火)京都へイン

そんなわけで、バスで順調に京都入りしたわたし。

到着が早朝(5:40着予定)という覚悟はできていたのですが、

まあ朝マックでもするかーなんてのんきに考えておりました。

 

しかしその考えは甘かった。。

 

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どこだここ…

 

まじで周りに何もないところで降ろされました。

みなさん、もしもバスの発着地が「タイムズ鴨川西パーキング」と書かれている場合は十分お気をつけください。

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こんなところです。(バスのマークのところ)

 

 

こんな僻地で降ろされたわたしには、

  1. 一番近い十条駅へ行く
  2. 二番目に近い鳥羽街道駅へ行く
  3. 気合を入れて伏見稲荷駅まで行く

という3つの選択肢があったわけですが、

寝起きのわたしは、「どうせ伏見稲荷大社にいくし、伏見稲荷駅まで歩こう」と

また田舎の脅威を知らない選択をしてしまいます。

 

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そんなわけで、重い荷物を抱え、伏見稲荷駅まで(Google先生曰く)16分の長旅へ。

もちろんそれ以上掛かりました。

何もないし、退屈すぎる道のり…

 

 

伏見稲荷大社 頂上まで登る

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そんなこんなで伏見稲荷駅まで、正確には稲荷駅まで歩いたわたしは

もう無理!とばかりに駅のロッカーに荷物を預け、

カメラと洗顔セットとポシェットを持って

ほとんど人のいない伏見稲荷大社へ。

神社のトイレで顔を洗うという愚行をしました。ごめんなさい。

でも綺麗な顔で神様に会った方がいいかと思って!!

 

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現実的なのぼりが。。

しかしこの後、こののぼりの意味を存分に体感させられます。

 

さて、本社にお参りをしたところで、

まずはおみくじでも、と一発。

「これは仕事運!」と唱えながら引いたところ…

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大吉!!!

 

何ということでしょう!一発目から大吉!

しかも内容もパーフェクトで、テンションガチ上がり\(^o^)/

 

上機嫌で歩を進めました。

続いて向かったのは、伏見稲荷大社といえばこれ。

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鳥居が並んでいる千本鳥居(だったかな)です。

とにかく朱色が美しくて、神秘的でした。

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灯篭?もすてき。

 

ここまで来たら頂上まで登ろう。

次いつ来るかわからないし。(来ない可能性高い)

と、出不精らしい考えのもと頂上へ。

 

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ぶっちゃけちょっと怖かった←

虫の鳴き声しか聞こえないし、ずっと雨と霧でしっとりしてるし、ちょっとお墓っぽいし、一人だし…

道中に人がいると、例えそれが自撮りしてる外国人観光客でも、ちょっと安心した。

 

こんなさらっと紹介しているけれど
稲荷山は高尾山なんて目じゃないくらいの山(に感じた) で、
熟睡できないバスでの睡眠の寝起きで、やきそばパンしか食べていないわたしは
ここに来るまでに何度も「もう着くだろ、お願いだから着いてくれ」とか言いながら
この山を登った。

 

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だから四ツ辻に着いたときはこご山頂だ!と歓喜した。

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大社マップ|おいなりさんへ出かけよう|伏見稲荷大社

 

まだ中腹だった。

 

そうは言ってもここまで来たら行くしかない。

わたしは地図を疑いながら登った。

 

ここまで来ると足はフラフラ、

水分は外に出きってカラカラ、

お腹もスカスカだった。

並んでいる鳥居に対しても、もはやなんの感動もない。

ただひたすら無心で石段を登るのみ。

 

そして突如現れた…

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…あ、着いた。

 

 

結構あっさりした到着だった。

それどころか「店に確認しないでくれ」の張り紙が至る所に貼られていて

実に冷たい態度だった。

泣ける。

 

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でーん!!

そんなわけで末広大神?に到着\(^o^)/

お参りをして、いざおみくじを!(今回は見つけるたびにやります)

 

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二十五番!!

 

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末吉!(要約すると)調子のんな!

 

…(´;ω;`)

 

大吉から一気に末吉まで急降下。

ここまで頑張って登ったのに、冷たすぎます!!

まあでも、これ現実と思って肝に銘じました。

ごめんなさい。

 

ちなみにここで、白人のお兄さんたちが

Where are you from?とか聞きあってたのが印象的でした。

さすが第一位。

 

 

そんなわけで、お参りも済んだし下山しますか。と

来た道を引き返す…わけではなく、反対の道へ。

 

目的は今回初めてもらった御朱印。

朱印帳もっていなかったので、下で買いました。

御朱印デビューが、伏見稲荷大社の山頂でやばすぎます。

(写真は撮り忘れたのでのちほど。。)

 

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途中、遭難したの?というくらいネイチャーな場所を通りながら

四ツ辻へリターン。

 

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雨と霧と汗で風呂上がりのようになっていました。

 

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そんなこんなで、途中迷子になりながら

稲荷山を下山。

本社でも御朱印をいただいて、伏見稲荷大社を去りました。

 

 

 

長くなりそうなので、

その弐へつづく!

 

わたしが「起業したくない」理由

個人的なこと ウェブ・デザイン

わたしは起業をしたくない

 

 

社会人になってこの方、わたしはデザイナーという職業しかしたことがない。

前職は編集や企画、ライター、イベント運営など、とてもデザイナーの仕事とは思えぬ仕事もしていたけれど、

そんな時も一応肩書きはグラフィックデザイナーだった。

わたしにとってデザイナーは天職だと思う。

だから何度転職してもその度にデザイナーと名のつくものに就いている。

 

 

そんなわたしが、いつの頃からだろう。

「えもなら起業できるよ」とか

「起業した方がいいんじゃない?」とか

「えもはいつか起業しそう」とか

言われるようになった。

それはお褒めの言葉と捉えているので、ありがたく頂戴するとして、

わたしはそれでも起業なんてしない。

 

 

そんな折、父親が起業するらしいという話が舞い込んだ。

うちの父は、某PCメーカーを早期退職して、中国に飛び、上海で仕事をしている。

もう7、8年くらいになるだろうか。

 

そんな父親がこれから起業するらしい自分の会社を将来わたしに継がせたいと言ってきた。

まじで、心底、ありがた迷惑5000%…

 

 

わたしは、社会人になってからずっと

特に前職の創業に立ち会ってから

絶対に起業だけはすまいと心に決めている。

 

理由は簡単だ。

それは、

お金の話をしたくない。

デザイン以外の仕事(経営や事務処理など)をしたくない。

他人(社員)の人生を背負いたくない。

勘違いしてすり寄ってくる小物と関わりたくない。

 

何より、そこまでしてやりたいことがない。

これに尽きる。

 

起業をすると、苦労とプレッシャーが生活を脅かす。

前職でそんなところを間近で嫌という程見てきたし、それが実を結ぶよう社員として尽力してきた。

それでもそうそう思った結果が出るわけじゃない。

 

起業は、本当に自分のやりたいこと、つまりは自分の正義を信じて貫いていかないといけない。

すぐには結果は出ないから、プライベートを犠牲にして死ぬ気でやらないといけないし、

一人ではできないから、プレイヤーを集める必要があって

それは同時に自分はプレイヤーではなくなることを意味している。

プレイヤー的仕事は当然やることにはなるけれど、

監督権選手であって、選手ではない。

支配人兼メンバーで、しかも総選挙1位のさっしーは化け物で、イレギュラー。

 

 

わたしは、プレイヤーでいたいし

人を巻き込んでまでやりたいことなんてない。

あったとしてもクリエイターとしてだし、

法人化してうんたらとか、ビジネスとしてうんたらなんてのは必要がない。

いつでも目の前の試合を全力で戦うことが好きで

采配と事務処理と人付き合いだけで生きていくなんて

真っ平御免だ。

 

人付き合いといえば、起業するとたぶん高確率で

大した仕事持ってこないくせに有り難がられてると勘違いしてるやつが

何人かすり寄ってくる。

それがもう心の底から面倒くさい。

そういう人らに時間や精神を奪われるのがとにかく嫌なのだ。

特に芸能関係は多いので要注意。

いらんわ。 

 

 

 

わたしは一般大出身というのもあって

普通のデザイナーよりは論理的思考や企画作りを勉強してきたし、

それなりの家の子の割に堅実という名のケチな親に育てられたので経済観念もまともだし、

人一倍努力をする真面目さや

人に好かれる素直さもある。

社長の適性はまぁまぁある方だと思う。

 

ただ、一番大事な「信じている自分の正義」が一切ない。

社会貢献ができるような何かなんてなくて

いつだって自分が一番可愛くて

愛してるのはわたしの周囲5メートルくらいの人だけで

社会を動かそうなんてことは考えていない。

 

起業だけはすまいと思うのは

わたしがアーティストではなくデザイナーを仕事としたのと

ほとんど同じ理由だと思う。

アーティストは自分を表現し他人に影響を与えるものだけど、

デザイナーは他人のものが社会に影響を与えられるようになる手助けをする。

わたしは表現したい自分なんてなくて、

他人の助けをする方がよっぽど好きで楽しい。

 

 

だから、わたしは起業しないし、

親の会社も継ぐことはない。

 

※そもそも、やっと父親の影響下から逃れたのに、なんでまた戻らなきゃいけないんだ。死んでも嫌だ。あんな時代に戻るくらいなら、渡米する(謎)

わたしはやっと手に入れた自由を絶対に手放さない。

 

 

起業したら自由になれると思ってる人が多いだろうけど、

会社員の方がよっぽど、好きなことばかりで来て自由だ。

会社員が不自由だと思うのは、単に職種か職場選びをを誤ってるか、

思い描いてるものに相応しい自分になれてなくてそこに行けてないだけ。

普通に転職すればいい。

 

 

それに、これは持論だけれど

起業は若い時にすべきだと思う。

年老いてから起業すると、

思い切りが悪くなって保守的になったり、

変なプライドが邪魔をしたり、

ずっと年下な社員たちの意見を素直に聞けなくなる。

社会への嗅覚も鈍る。

体の無理が利かなくなる。

やっぱりどれを取っても若い方がいい。

 

つまり今やる気がないということは、

わたしは一生しない方がいいということだ。

 

 

父親は電話口で、

「いつかは考えは変わる」

などと言っていたが、

わたしはこの言葉で幾度となく夢を潰されてきたけれど、

父親が求めたことをやりたいと思ったことは一度たりともない。

 

 

 

だからわたしは一生起業しない。

9月のmy little box♡

個人的なこと

今月もきたきたー!

 

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いつもと違う、観音開きのボックス!

 

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ぱかっと開けるといつものようにメッセージカードが💓

 

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すっかり秋ですね。

いつものマガジン🍷

 

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まず目に入ったのが、これ。

マニキュア?でも中身が空っぽ??

と思ったら…

 

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マーカーでした🖋

新しい会社行ったら使おうっとー🌟

 

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いつものポーチの中身は…

  • グロスな感じのETVOSのリップ美容液
  • My Little Beautyのマスカラ(すごい太い!)
  • PHYT'Sのクレンジングクリーム(前の使ってない!使わなきゃ!)
  • いつものポーチ

 

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そしておそらく今回のメイン?

謎の大きな箱が。。

 

なんと中身は…

 

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財布👛

 

質はけして高くないけど、

薄い形なので旅行用とかに良いかも!

 

マドモワゼル ピエロという、日本には来てないフランスのブランドとのコラボ。

中はマゼンタで、かわいいです💓

一応カードを入れるポケットもあり🙆

 

ちょうど来週から旅行いくので使おうかな。

ちなみにそんなしっかりしてないので、デイリー使いは厳しいかも😅

 

 

今月はこんな感じでした!来月も楽しみ☺️

子育てママと婚活女子

社会

先日電車で耳に飛び込んできた話。

もやっとしたので書いてみようと思います。

主に子育てママに読んでほしいかな。。

 

 

わたしが乗ってる電車は、都心行きなので朝それなりに混んでいる。

冷房は効いていても熱い体が密接していたら、暑い。

たぶんその人たちもそういうこともあってイライラしていたのかもしれない。

(ちなみにわたしは乗車時間が短い都会っ子。ふー!)

 

その人たち、というのは

小さい子を持つママ(おそらくアラサー)Aさんと

その友人(こちらも子持ちのアラサー)Bさん。

お互い幼稚園入ってないくらいの赤ちゃん(1〜2才?)をだっこして

ベビーカーをたたんでいた。

 

それを見たとき、赤ちゃん連れで大変だな〜くらいにしか思ってなかったわたしは

特に気にせずぼけーっと乗っていた。

音楽とかを何も聞いていなかったわたしは、

自然と車内で唯一会話しているそのママ2人組の話に耳を傾けていた。

 

↓記憶を頼りにした再現

A「赤ちゃん抱っこしてるのって暑いよね〜」

B「体温高いからね〜」

A「そういえばこの前友達とこの子連れて○○(どっかの店の名前)に行ったんだけどさ〜」

B「そうなんだー」

A「その場ではまぁ子供のことあやしてくれたり、いい感じだったんだけど、帰ったら急に『もう子供の写真とか送ってこないで』とか言い出したの。うざくない?」

 

話によると、友達(仮にCとする)は

Aの友達で、婚活をしているが、なかなかいい相手に巡り合わず悩んでいるご様子。

そして、そんなCに対し、Aはちょくちょく子供の写真や子育ての愚痴を送っていたようだ。

 

A「いつもこの子のこと可愛い可愛いって言ってたくせに、なんなの?とか思って。しかもなんかキレてるし」

B「え、なんできれてんのw」

A「知らな〜いw 『わたしの気持ち考えてよ、嫌味?自慢?なんなの?』とか言い出して、むかついたから『だから結婚できないんじゃない?心狭すぎー』って送ってやったw」

B「間違いないww」

 

わたしはこれを聞いて

「おい、お前クソ野郎すぎだろ…」と思ってしまった。

 

わたしは、今のところまだCのように追い詰められてはいないのか

友達の赤ちゃんを見て、かわいいなと思うし

送られてきてイライラとかはしない。

ただ、婚活に悩んでいる人に対して、子供のことを送るのって

その方がデリカシーがないと思う。

 

確かに子育てって、追い詰められることが多いし

心も体も疲れるから、友達に話を聞いてほしい気持ちもわかる。

子育てと無関係の人に聞いてほしいってのもあるのかもしれない(わかんないけど)

 

でも、やっぱりわたしですら

「なんであの人は結婚できるのにわたしはできないのかな?

わたしってそんなに欠落したダメ人間なのかな」とか思うこともあるのだから

Aの話によると婚活に相当お金をかけているらしいCにとっては

Aの、なんなら苦労話ですら自慢に聞こえてもしかないのかなと思う。

 

もちろんそんなつもりはないだろうし

捻くれた物の見方だとは思うけど

結婚もして子供を持ってる自分を苦労話に置き換えて自慢してるんじゃないかって

そう思う心理状態もあるだろうと思う。

 

友達の子供の話を聞いてあげるのって

別に義務でもなんでもなくて

CのやさしさとかAに対する友情とかだと思う。

だからそれを当たり前だと思っているAに対して

わたしはもやもやしたし、イラっともした。

(特に最後の言葉くそすぎる)

 

 

少し変な話ではあるけど、

未婚側からしたら、

子育ての話や子供の話を気持ちよく聞きたい。

よかったね〜とかおめでとう〜^^って気持ちで聞きたいし

そっか、大変なんだね。って背中をさすってあげたい。

赤ちゃんと家に一人でいると

自分だけが悩んで苦労してると思ってしまうかもしれないけど

未婚だって未婚の悩みや苦労がある。

 

Aは、「わたしは子育てで苦労して辛い思いしてるんだから、未婚のCは話を聞くのがあたりまえ」って

思っているような節がある持論を延々と展開していた。

友達といっても他人。そんな義務は生じないのに…

 

Aは、もしCが先に結婚して子育ての話をしてきたら

素直に聞けたのか疑問だなぁと思いました。うん。

 

 

ちなみにCは、子供のことをSNSに上げることも嫌だと言っていたようだが

わたしは別にそれはよくね?って思った。

Cは相当追い詰められているご様子。。

Cに、いい彼氏ができますように…

わたしのnoteのその後

以前書いた小説を更新する場所の話。

 

graweb.hateblo.jp

実はその後も更新をしています^^

 

note.mu

 

完結した作品「めるへん☆ふわ子の絶望」

 

あらすじ

誕生日を迎えた景子は、28歳になった。

Twitterから流れる祝いの言葉に満たされながらも、元読者モデルである「めるへん☆ふわ子」としての自分と、平凡でどこにでもいるようなOLの自分の差に心がもやつく朝を迎える。

友人からの連絡をきっかけに、一番祝ってほしい人に自分から連絡を入れて…

 

・・・・・

「めるへん☆ふわ子の絶望」は完結していまーす^^

はじめてNOプロットで書いてみました!どきどき(わたしが)

 

 

連載中作品「箱庭」

 

 

あらすじ

高齢化社会が進み、介護施設は飽和状態。

溢れる高齢者の行き先として、高齢者が高齢者を介護する老老介護の施設「相介護老人ホーム」が誕生した。

そこに入所することが決まったおばあちゃんを見舞うため、

週末に「相介護老人ホーム『きずな』」を訪れたお母さんとわたしは、

驚きの施設内を目の当たりにする…

 

・・・・・

 

おばあちゃんが特養に入ったので、それをきっかけに介護ものを書き始めました~^^

これは連載中であります!

しかし、介護ものといいつつ、全く違うものになってきたww

スクラップアンドビルド読んでないので、話が被ったらいやだなぁと思って。

これなら絶対被るまい!(笑)

 

 

 

両方ともプロットなどは作らずに思いつくままに書いたのですが

そのおかげでわたしの作風がちょっと見えてきた気がします。

たぶん、日常の中に空想的なものが入り込んでるものが好きなんですね。

ていうか、もはやそれしか書いてない(笑)

 

しばらくはこの「箱庭」を書いていくと思うので、

よかったら読んでくださいな^^

 

 

フォローしてねん!!

note.mu

7月のMy Little Boxがきたよ!(歓喜)

個人的なこと

きたきたきーた!\(^o^)/

 

graweb.hateblo.jp

 

先月から始めたMy Little Boxが今月も届きました!

 

今回のテーマは、

Tropical🍍🍓🍊🍏🍉

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相変わらず、すてきな箱🎁

丈夫だから、何かに使いたいな〜

 

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今月もポーチつき。

このポーチ、ちょうどいい感じで使い易い!

ボディミストはココナッツの香り!いい匂い〜🌸

 

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なななんとファンデ!!

エテュセのプレミアムシフォンファンデーション。

エテュセって使ったことないけど、3800円のだって!

My Little Boxって3000円くらいだから、これだけで元取れる(*´o`*)♡

新しいファンデ買おうと思ってたから、うれしい!

 

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何やらおいしそうなビスケット🍪

今度おやつに食べよう😋

 

 

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ポリネシアンアイランドティアレ オードトワレ。香水🌸

サイズもちょうどいい!

ちなみに海っぽい香り。

昔の彼氏に誕生日かなんかにもらって、

全くつけなかった香水の匂い…もやついた(笑)

 

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ボディショのボディクリーム。マンゴーの香り🍊

 

 

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パスポートケース✈️

海外とかよく行く人にはいいかも!

わたしは行かないから、これに入れると忘れて探せなくなりそう(笑)

 

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パイナップル柄のメモ帳🍍

 

 

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ブレスレッド💘しかも、大好きなエメラルドグリーン!!!

箱もすてき〜。麻が張られてて、しっかり。

 

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今月のZINE📖

相変わらずおしゃれ〜

 

 

 

今月号は、「なんだこれ?」っていうのはなくて、

全体的に定番アイテムっぽいラインナップで

内容も充実してました!豪華✨

大満足〜💓

結果発表〜カクヨムとnoteとエブリスタ〜

まんが・小説・映画

先日自分の昔の小説を公開したよー!という記事を書きましたが

 

graweb.hateblo.jp

 

1週間経ったので、

いよいよ結果発表したいと思います。

 

 

まず、はてな×角川で話題の「カクヨム

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14PV…あれ(⌒-⌒)?

 

お次は、こちらも小説投稿サイトとしては王道?「エブリスタ」

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閲覧数7(6+1)…まじかよ(⌒-⌒)

 

そして最後はクリエイターが集まる「note」

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全体ビュー777

(調子乗って後から載せた他の作品は抜きました)

 

ということで、結論としては

圧倒的にnote でした。

驚くほど差がつきましたね。

 

しかし、一概にnoteがパーフェクトでもないと思うので、

この1週間で感じたことをまとめました!

 

 

カクヨムの感想

kakuyomu.jp

いいところ

  • キャッチコピーで目立つ!
  • イメージカラーが選べる
  • 予約投稿ができる
  • フォントが明朝!
  • 読んでる本に自動でしおりがつく
  • ルビをいい感じにふれる機能がある

 

悪いところ

  • 読者向けに作られているのですぐ迷子になる
  • ランキングに上がらない場合どうしたらいいのか謎
  • タグに数制限がある
  • 有料はない?

 

カクヨムは、作家ばっかりのせいか

読者向けにUIが設計されていました。

作家的には使いづらい反面、

うまく使えばいい感じになるであろう

キャッチコピーやイメージカラーなんかも。

明朝で読めるのも、本好きとしてはいいなぁと思いました。

頑張って縦にしてほしい(笑)

アプリならないいけそうだけどね。

そういうjsありそう。

ルビへの配慮とかさすが老舗出版社!

 

最大のデメリットは、

やっぱり見つかるチャンスがすごく少ないということかな…

コツコツやってくしかないのかなと思いますが。

掘り出し物を見つけるのは読者としても

めちゃくちゃ大変だろうなと思いました。

せめてタグを無制限にしたらいいのにね。

 

 

エブリスタの感想

estar.jp

いいところ

  • コンテストが多い
  • スマホ版も作れる(改行を調整したりする)
  • とにかくにぎやか
  • サークルがある(埋もれ救済にもなる?)

 

悪いところ

  • なんかごちゃごちゃしてる
  • 予約投稿ができない?
  • タグに制限がある
  • 外部サイトから自分のページにリンクが貼れない
  • たぶん異次元に行かないと売れない(笑)

 

学生が多いのかな?

基本異次元で、俺TSUEEEEEEするか

危うい男と禁断の恋するか

闇を抱えたホラーじゃないと無理っぽい。

昔の携帯小説のような世界観でした。

逆にライトノベル的には親和性高そう。

コンテストや映像化なんかも多いし!

(だからライトノベルってジャンルは謎だった…全部では?)

 

UI的にもなんとなく携帯サイトのような

ごちゃごちゃ感があって

中高生にはこういうのがいいのかもと。

思えば私もあの頃はそんな感じだったし。

わかるかな、カタカナを半角で打つ、あの感じ…

 

救済策としてはたぶんサークルが役立ちそう。

わたしは後から気がついたので効力はなかったけど。

 

noteの感想

note.mu

いいところ

  • とにかくアクセス数が多い!
  • タグに数制限がないのでたくさん入れられる
  • 写真を入れたり、テキスト以外の要素も入れられる
  • フォントが明朝!
  • あたたかい雰囲気
  • スキが押しやすい

 

悪いところ

  • クリエイターしかいない気がする
  • ライトノベル的だと人気でなそう
  • 予約投稿がプレミアムしかできない

 

 

こんなところでしょうか?

わたし的にはメインはnoteがいいかなと思ってます。

人間的にも親和性が高いし。

 

ライトノベルっぽい作品を載せたい人は

noteはオススメしないかな。

クリエイターとか、サブカルっぽい人って

ライトノベルをバカにしてそうなので

無駄に辛い目に合いそう(勝手な憶測)

 

 

他にもフォロワーさんに教えてもらった

破滅派|オンライン文芸誌

というサイトも気になっていたり。

 

 

とりあえずしばらくは、

noteをメインに活動していこうかと思います!

よかったら遊びに来てくださいませ(^ω^)

新作も書くぞ〜!!

 

note.mu