読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お願い、フォントをかえさせて

2015年秋、グラフィックデザイナーがウェブデザイナーになりました。

サラリーマンの目が死んでいる理由は、大学生がチャラチャラ遊んでいると言われるのと似たような意味だと思う。

yuma1102eff.hatenablog.com


こんな記事があった。


わたしも彼と同じように

それなりの大学を卒業して、

キラキラと夢を描きながらそれなりの就職をして、

紆余曲折からの

今、それなりのITベンチャーに勤めているので

元大学生な社会人として書いてみようと思います。



ノット サラリーマンが思い描くサラリーマンって

冴えない中年男性だと思うんですよ。

それってメディアが作り上げたもので、

実際はちょっと違ったりしますよね。


サラリーマンと言えど、ピンからキリまでいます。

企業が誰もが知ってる大手企業から誰も知らない零細企業まであるように

それぞれの企業の中にも少なからず

できる人とできない人、やる気ある人とない人、その仕事が好きな人と嫌いな人、評価される人とされない人、運がいい人と悪い人なんかがいます。


でもそれって大学生も同じですよね?

ノット 大学生から見た大学生って

勉強もせずに、いつもサークルやら合コンやらバイトやらして

遊んでばっかりいるイメージです。

でも実際は

ほとんど遊ばずに勉強ばっかりしてる人もいれば、

うまいこと両立してる人、

夢を追って頑張ってる人、

サボってばかりで単位取れない人、と様々です。

同じ大学の中にもすごく差があります。

(某M大にも私のように真面目に勉強してる人もいると、声を大にして言いたいっっっ)


結局中に入らないとわからないものです。


ただ、1つ言えるのは、

社会に出ると毎日が試験期間であり、

毎日がサークルのイベントまでの幹事状態であり、

毎日がバイト5連勤であるということです。

そこには向いていて楽しい仕事ができる瞬間と

そのために必要なまじでめんどくさくて、厄介で、つまらない仕事をしなきゃいけない瞬間があります。

野球で言う、ホームランのためには

球拾いから、筋トレから、バッティング練習から、

フォームの確認や敵チームの研究までの

そんな影の努力があるのと同じです。


でも、就職前って必ず、

すぐに活躍するオーバーめな期待を含む想像と

嫌な仕事をしなくてはいけない不自由生活の

両方を想像して鬱になります。

実際わたしも卒業旅行の沖縄から帰りたくなかった。


でも、仕事をキラキラやれるかなんて

ほぼ自分次第なんですよ。

仕事を好きになれるか、

周りの人々を好きになれるか、

自分の無力を自覚できるか、

そして成果を成し遂げるために努力できるか、

だいたいこれで決まります。

逃げてる人は仕事の愚痴ばかり言って

行動を起こさない。

好きな仕事をしている人は

そうなれるための努力をしてますから。


仕事でキラキラしてる人は

仕事を好きになれた人、

仕事でキラキラしてない人は

仕事を好きになる努力をしていない人です。


もしキラキラしたければ、

楽しむ努力をしたもの勝ち!



まあ、あとはバイトと一緒で

行ったら楽しいけど、行くまではめちゃめちゃ嫌っていう。

そんなもんだよね。